すでにホームページがある会社へ

広告を増やす前に、
問い合わせを
妨げている箇所を
見つけます。

いまのサイトを42項目で点検し、使えるアクセスデータも確認して、問い合わせを妨げている箇所と直す順番を整理します。 直すところまで任せるか、直す順番だけ知るかを選べます。料金は2つ。42項目の中身も、このページに全部書いてあります。

点検前のサイトの画面。電話番号が文字だけで押せず、問い合わせ先は最下部の小さなリンクだけで、対応エリアの記載が無い
  • 対応エリアが書いていない
  • 問い合わせ先が最下部だけ
  • 電話番号が押せない

42項目で点検

改善プラン(点検+最大3項目の修正)

80,000円(税抜)

点検プラン(レポートまで)

30,000円(税抜)

納期の目安

点検 10営業日/改善 15営業日

この点検で分かること

「デザインが古い」といった感想ではなく、ページごと・項目ごとに、どこがどうなっているかを書きます。

問い合わせしにくい箇所

電話番号がタップできない、スマートフォンで問い合わせボタンが消える、といった「来た人が問い合わせに進みにくい」箇所を具体的に指摘します。

直す順番

効果・かかる手間・費用の3つで並べます。共有いただけるアクセスデータがあれば、それも順番の材料にします。全部直す必要はありません。上から3つだけ直す、という判断ができる形にします。

自社で直せるかどうか

社内で直せる箇所と、制作会社に頼んだほうがよい箇所を分けます。今の制作会社への頼み方も書きます。

レポートに入るもの

  • 42項目それぞれの判定結果と、そう判定した根拠(問題の指摘には、確認した箇所の画像を添えます)
  • 判定できなかった項目は「判定できなかった」と、その理由を書きます。分からないことを分かったふりで書きません
  • 共有いただける既存のアクセスデータ(Google アナリティクスやサーチコンソールなど。原則、直近3か月)の分析。点検の結果と合わせて、1つの改善順位にまとめます
  • 改善の優先順位リスト(社内で直せる箇所と、制作会社に頼んだほうがよい箇所を分けて)
  • 解説ミーティング30分(オンライン。録画をお渡しできます)
  • 納品後2週間・メール1往復のご質問対応

アクセスデータで確かめるのは、どれくらいの人が来ているか・どこから来てどのページを見ているか・電話やフォームへの操作が記録されているか・点検で見つけた問題のうちどこから直すとよさそうか、の4点です。 使える道具・期間・設定によって分かることは変わるため、答えられなかった問いはその理由を書きます。閲覧数などの数字だけで原因を断定することはしません。記録された事実と、そこから考えた改善案は分けて書きます。

対象は1サイト・主要5ページまで。対象ページは着手前に一緒に決め、その範囲で42項目を判定します。 レポートの実物は、20分の無料相談のときに画面でお見せします。中身を見てから申し込むかどうかを決めてください。

プラン・料金

料金は2つです。直すところまで任せるか、まず直す順番を知るかでお選びください。

直すところまでお任せ

問い合わせ改善プラン

80,000

税抜・税込88,000円。点検の料金を含む総額です

ホームページを点検し、使えるアクセスデータも確認。直す順番を整理して、対応範囲内の最大3項目を修正します。

  • 点検プランの点検・分析・レポートをすべて含みます
  • 事前に合意した最大3項目の修正(変更前後の画像と、表示・動作の確認つき)
  • 解説ミーティング30分
  • 修正完了後2週間・メール1往復のご質問対応。当社の修正が原因の不具合は、この期間中にご連絡いただければ無償で直します(質問の1往復には数えません)
  • 納期の目安 15営業日(資料と権限がそろってから)

修正の例: 電話や問い合わせボタンの追加・配置の変更、営業時間や対応エリアの掲載、文章・リンク・案内の調整。編集できる権限をいただけることが条件です。WordPress 以外のサイトも、編集方法・権限・元に戻す方法・作業量を契約前に確認したうえでお受けします。

問い合わせ点検プラン

社内や今の制作会社で直したい方へ

30,000

税抜・税込33,000円

ホームページの使いにくい箇所と、直す順番をレポートにまとめます。

  • 42項目の点検(問題の指摘には、確認した箇所の画像を添えます)
  • 使えるアクセスデータの分析
  • 改善の優先順位(社内で直せる箇所と、制作会社に頼む箇所を分けて)
  • 解説ミーティング30分
  • 納品後2週間・メール1往復のご質問対応
  • 納期の目安 10営業日(資料と権限がそろってから)

点検のあとに修正をご依頼いただく場合は、追加50,000円(税抜・税込55,000円。点検と合わせて80,000円)です。点検の納品後30日以内で、サイトに大きな変更がなく、改善プランと同じ条件を満たす場合にお受けします。修正の範囲と納期は、そのときに確認します。

どちらも、共有いただけるアクセスデータがあれば分析に使います。データがない場合も点検は進められます。確認できなかったことは、その理由とあわせてお伝えします。

対象範囲
1サイト・主要5ページまで。対象ページは着手前に一緒に決めます。それ以上のページを見たい場合は、事前にお見積りします。
お支払い
点検プランは着手前に全額をお支払いいただきます(銀行振込)。改善プランは着手時に50%・納品後に50%です。
納期
必要な資料と権限がそろってから、点検プラン10営業日・改善プラン15営業日が目安です。お客様側の内容確認や素材準備の待ち時間は含みません。
作り直したほうが安い場合
点検の結果、部分的に直すより作り直したほうが安くつく状態のときは、レポートをお渡しする場でそうお伝えします。作り直しをお勧めするかどうかは点検の結果で決まるため、事前には分かりません。

申し込みから納品までの流れ

  1. ご相談・対応範囲の確認(20分・無料)

    今のサイトと困っていることをお聞きし、サイトの作り・編集できるか・アクセスデータの有無を確認します。レポートの実物もこの場でお見せします。

  2. お申し込み・資料と権限の共有

    対象にする主要5ページを決め、アクセスデータの共有方法(ない場合はその旨で構いません)と、改善プランでは編集の権限や元に戻す方法を確認します。お支払いは銀行振込です。

  3. 点検・データ確認・結果のご説明

    42項目で点検し、共有いただいたデータを確認して、直す順番を1つにまとめます。オンラインで30分、結果をご説明します。

  4. 納品

    点検プランはレポートをお渡しして完了です。改善プランは、合意した最大3項目を修正し、表示と動作を確認してから納品します。納品後2週間はメール1往復でご質問を受け付けます。納期の目安は、資料と権限がそろってから点検プラン10営業日・改善プラン15営業日です。

点検プランのあとにできること

  • ご自身・社内で直す(レポートは自社で直せる箇所を分けて書いています)
  • 今の制作会社に依頼する(依頼の仕方も書きます)
  • 当社に修正を依頼する(追加50,000円・税抜。点検の納品後30日以内、最大3項目)
  • いったん見送る

当社への追加依頼は任意です。何度も電話やメールで追いかけることはありません。改善プランでお申し込みの方は修正まで含まれているので、この追加依頼は不要です。

今回の料金に含まれないこと

頼んだあとで「聞いていない」となる部分を、先に書いておきます。

どちらのプランにも含まれないこと

  • 法的な適否の判断

    許可の有無や適法性は判断しません。「書いてあることが読む人に伝わる形になっているか」だけを見ます。

  • 問い合わせが増えることのお約束

    問い合わせ件数や売上の増加をお約束するサービスではありません。確認できた問題と、その改善に取り組みます。

  • 納品後にたまるデータの分析

    納品後に新しくたまるアクセスデータの分析や、修正前後の数値の比較は含みません。

  • 継続的な運用

    月ごとの更新代行や運用は含みません。1回の点検(改善プランは修正まで)で完結します。

  • 大きな作り替え

    サイト全体の作り直し、新しいページの制作、予約・決済などの仕組みの改修、複雑な計測設定は、改善プランの修正範囲にも含みません。

  • 競合他社の内部情報

    比較は公開されているページとGoogleマップの範囲で行います。他社の非公開の数字は扱いません。

点検プランには含まれないこと(改善プランでは行います)

  • 修正作業そのもの

    点検プランは「どこをどう直すか」のレポートまでです。実際に直す作業は含みません。改善プランでは、事前に合意した最大3項目を当社が修正します。

  • 計測の設定

    アクセスを記録する設定の導入は含みません。改善プランでは、通常の方法でできる基本の計測導入を、最大3項目のうち1項目として扱えます。

点検で見る42項目を、そのまま公開します

隠して問い合わせをいただく形にはしていません。項目を書けること自体が、できるかどうかの証明だと考えています。 42項目は「表示・動作などの技術面 24項目(プログラムで判定)」と「内容・伝わり方 18項目(人が見て判定)」に分かれます。

24表示・動作などの技術面プログラムで判定

プログラムでページを読み取り、事実として判定できる項目です。判定は「問題なし/要改善/対象外/判定できない/取得できない」の5つで返します。

技術面の24項目の一覧機-01〜24
  • 機-01サイトが常時SSL(https)に統一されているか
  • 機-02電話番号がタップで発信できる形になっているか
  • 機-03画面に見えている電話番号と、タップ先の番号が一致しているか
  • 機-04電話番号が画像になっていないか
  • 機-05サンプル用の仮の電話番号が残っていないか
  • 機-06メールアドレスの宛先が実在し、メールを受け取れる状態か
  • 機-07メールアドレスが自社ドメインのものか
  • 機-08LINEの相談導線があるか
  • 機-09問い合わせ手段が1つ以上、押せる形で用意されているか
  • 機-10サイト内にリンク切れ(404)がないか
  • 機-11会社概要・プライバシーポリシーのページがあるか
  • 機-12SNS・LINEで共有したときのサムネイル画像が表示されるか
  • 機-13スマホ表示の基本設定(viewport)があるか
  • 機-14スマホで問い合わせボタンが消えていないか
  • 機-15画像の遅延読み込みが設定されているか
  • 機-16画像に表示サイズの指定があるか
  • 機-17アクセス解析タグが正しく動く状態か
  • 機-18サイト内で社名の表記がぶれていないか
  • 機-19許可番号・資格の記載があるか
  • 機-20ページのタイトル・説明文が設定されているか
  • 機-21見出し(h1)が1つだけ、文字として設定されているか
  • 機-22正規URL(canonical)が設定されているか
  • 機-23会社情報の構造化データが設定されているか
  • 機-24サイトの情報が古くなっていないか

24項目のうち、現在プログラムで自動判定できているのは22項目です。機-10(リンク切れ)と機-18(社名の表記ゆれ)は目視で確認しています。 制作物の品質チェックに使っている「22項目」は、この自動判定できる22項目のことです。 LINE の導線や許可番号、解析タグのように、業種や方針によって不要な項目は「対象外」として判定し、欠点としては扱いません。

18内容・伝わり方人が見て判定

機械では判定できない「読む人に伝わっているか」を、こちらが目で見て判定します。 業種を問わず見る18項目です。許認可の種類や料金の慣習など業種で違う部分は、その業界の言い方に置き換えて判定します。

A群 — 誰がやっているかの伝わり方3項目
  • 業-01会社の実在感が伝わる材料(所在地・代表者・写真・沿革)が揃っているか
  • 業-02許認可・資格・登録番号など、その業種で求められる表示が、探さずに見つかるか
  • 業-03民間資格・所属団体・受賞などの表示が、意味の分かる形になっているか
B群 — 料金の見せ方4項目
  • 業-04料金に何がどこまで含まれるかが読み取れるか
  • 業-05追加料金が発生する条件が、契約前に読み取れるか
  • 業-06「○円〜」の最低価格と、実際に多い価格帯の差が分かるか(目安や事例の数字があるか)
  • 業-07見積り・相談の無料の範囲とキャンセルの条件が、問い合わせ先の近くにあるか
C群 — 受付と問い合わせのしやすさ3項目
  • 業-08「即日対応」「最短○分」などの約束に、条件が添えられているか
  • 業-09受付時間の表記がサイト内・Googleマップで一致し、時間外の受け皿(フォーム・折り返し)があるか
  • 業-10LINE・フォームを押す前に、何ができるか・何が起きるかが分かるか
D群 — Googleマップと口コミ2項目
  • 業-11Googleビジネスプロフィールの中身(写真・営業時間・カテゴリ・説明)が整っているか
  • 業-12口コミの件数・評価・返信の状況と、返信文の質
E群 — 読む人に合った書き方3項目
  • 業-13サービスごとのページが、その相談をする人の状況(困りごと・不安)から書き始めているか
  • 業-14その業種でお客様が持ちやすい不安(安全・違法性・失敗・恥ずかしさ)に、自社の立場から答えているか
  • 業-15プライバシー・秘密への配慮が「具体的な運用」として書かれているか
F群 — 選ばれる材料3項目
  • 業-16事例・実績・ビフォーアフターが、自分に近いものを探せる形になっているか
  • 業-17対応エリア(通える範囲)が具体的で、エリアごとの中身があるか
  • 業-18同エリア同業3社と並べたときに、どこで見劣りするか

よくあるご質問

WordPressで作ったサイトでも点検できますか
できます。点検は、何で作られていても公開されているページを見て判定します。 改善プランの修正は、WordPress 以外のサイトも対象です。編集方法・必要な権限・元に戻す方法・作業量を契約前に確認したうえでお受けします。
制作会社に任せているのですが、点検を頼んでもよいですか
構いません。レポートは「今の制作会社に頼んだほうがよい箇所」を分けて書きます。乗り換えを勧めるための資料ではありません。
自社サイトを持っていません。点検できますか
サイトが無い場合、この点検は対象外です。ホームページ制作のほうをご覧ください。
42項目すべてに結果がつきますか
つきます。ただし「問題なし/要改善」だけではありません。そのサービスを提供していないので対象外、 材料はあるが機械では断定できない、ページを取得できなかった、という結果もそのまま書きます。 分からないものを分かったふりで書かないためです。
どの業種でも点検できますか
できます。機械で判定する24項目は業種を問いません。人が見る18項目も業種を問わない項目にしていますが、 許認可の種類や料金の慣習など業種で違う部分は、その業界の言い方に置き換えて判定します。
アクセス解析を入れていません。それでも申し込めますか
申し込めます。データがないことを理由に点検を止めることはありません。訪問数や見られているページなど分かる範囲を確認し、計測がない場合はその準備の仕方をご案内します。 改善プランでは、通常の方法でできる基本の計測導入を、最大3項目のうち1項目として扱えます。導入する前に、何を記録するか・何は記録できないかを決めてご説明します。
「最大3項目」とは、どこまでですか
1項目は「事前に合意した1つの変更」です。対象ページ・変更内容・確認方法を先に決めます。共通のボタンを複数ページに出す場合なども、範囲を先に決めます。 重要な問題が今回の範囲に入りきらない場合も、レポートから消したり順位を下げたりせず、「重要だが今回の修正範囲外」として残します。
点検結果に納得できない場合は
すべての判定に、そう判定した根拠(該当箇所のスクリーンショットや抜粋)を付けています。 根拠が誤っている場合はご指摘ください。確認のうえ訂正します。
ホームページ制作(59,800円〜)と問い合わせ改善(80,000円)は、何が違いますか
制作は、決まった構成で新しくサイトを作る仕事です。改善は、すでにある(多くは別の会社が作った)サイトを点検し、アクセスデータを確認して、その環境の中で直す仕事です。 作業の中身が違うため、金額も別に決めています。作り直したほうが安い場合は、点検の結果としてそうお伝えします。
訪問する人を増やす施策もやってもらえますか
この点検と改善は、サイトに来た人が問い合わせに進みやすい状態に整えるものです。来る人の数そのものを増やす継続的な施策は含みません。 どちらが先かは、点検の結果とアクセスデータを見てお答えします。
20分の無料相談で、点検までしてもらえますか
相談では、その場でサイトを見て気づいた点をお答えします。42項目の点検・アクセスデータの分析・レポートは、有料の点検プランで行います。

まず20分だけ、
話を聞いてみてください

いまのサイトのURLを教えていただければ、その場で見て、お答えできる範囲でお答えします。断っていただいて構いません。

受付 10:00〜20:00/20分の相談は無料です。

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